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後藤 英(ごとう すぐる)

ニューメディア・アーティスト。
国際的に評価されており世界活地で活躍。斬新で刺激的な作品を新たなテクノロジーと関連させて発表している、作品は世界各国の音楽祭、レゾナンス/IRCAM、タングルウッド音楽祭、ICC、SONAR、Haus der Kultures der Welt、ISEA、NIME、ヴェネツィアビエンナーレなどにて演奏されている。

「人間の感性と音の境界線への旅。これはサイエンスフィクションか現実なのか? それとも近い将来 ? 日本の指導的、実験アーティスト、後藤英は新世代のリード指数であり、世界的に重要な貢献をし続けている。」
_イタリア 第53回ベネチアビエンナーレ 2009のカタログより抜粋

「技術的進化の速度はもう一つの挑戦である。アーティストが、インタラクティブな現象を探求して、それによって作品のアイデアを開発し、すべての技術的障害を克服してしまうだろうとき、 既に発明は新しいプロセスによって取って代わられるかもしれない。 日本の後藤英がこれと直接の繋がりがある空間を提供しているのを見ることは驚くべきものである。」
_フランス 雑誌Danser(2009年6月号)より抜粋

主要作品

2016 - 2015 「CsO」 音楽、映像
「Hypnoid」 モーション・キャプチャー・システム、映像、サウンド
2009 - 2011 「Duali」モーション・キャプチャー・システム、映像、サウンド
「Cymatics」インタラクティブ・キネティック・インスタレーション
「L'homme transcendé」 モーション・キャプチャー・システム、映像、サウンド
2007 - 2009 「netBody」モーション・キャプチャー・システム、ロボット、セカンド・ライフ、映像、サウンド
2006 「BodyJack」モーション・キャプチャー・システム、映像、サウンド
2005 「Augmented Body and Virtual Body」モーション・キャプチャー・システム、ロボット、映像、サウンド
2003 「RoboticMusic」 ロボット、照明
2002 「Corps sans Organs」フルート、テナー・サックス、ピアノ、ハープシコード
2001 「Temps Tressé」 バイオリン、コンピューター
1999 「Resonance II」オーケストラ
1997 「o.m.2 - g.i. - p.p. 」モーション・キャプチャー・システム、映像、サウンド
1995 「VirtualAERI」バーチャル・バイオリン、映像、サウンド

助成金・賞歴 

2013 アースエレクトロニカ2013 デジタル・ミュージック& サウンド・アート 栄誉賞(リンツ、オーストリア)
2013年度KAO国際キネティック・アート・コンペティション 第2位(フロリダ、アメリカ)
アクション・シェリング 第1位(トリノ、イタリア)
ファイル・フェスティバル ファイル・ブリ・ルックス エレクトロニック・ソノリティー栄誉賞(ブラジル)
2010 DIRECAMメディア・アート・プロジェクト助成金 、フランス文化庁、フランス
2009 ダンス・アンド・ニューテクノロジー賞 バン・ニュメリック#4
オンゲン・ル・バン・デジタル・アート・国際フェスティバル (オンゲン・ル・バン、フランス)
2008 2008年度ミュージック・シアター賞 (ベルリン、ドイツ)
DIRECAMメディア・アート・プロジェクト助成金 フランス文化庁(フランス)
2002 DIRECAMメディア・アート・プロジェクト助成金 フランス文化庁(フランス)
1993 ベルリナー・コンポジション・アウフトラーゲ ベルリン文化庁 (ドイツ)
1990 マルゼナ国際作曲コンペティション 第1位 (シアトル、アメリカ)
1989 ボストン・シンフォニー・オーケストラ・フェローシップ (ボストン、アメリカ)